ひかる:にきちゃん結局タトゥー入れるの?
Niki:うーんどうしようね〜迷ってる。ひかちゃんも一緒に入れない?
ひかる:Caroの友達でしょ?1st tattooはノリで入れれないな〜笑
Niki:でも安くしてもらえるかもよ!
ひかる:いや〜〜〜〜…
「嫌〜〜〜〜」と言ったつもり。
Niki:結構デザインも可愛いし!
ひかる:入れるとしたらどんなデザインにするの?
Niki:まだ決まってないんだよねどうしよう。なんかいいのあるかな?
ひかる:鎖骨付近に筆記体でDrakeのリリックとかデカく入れてみてよ。
Niki:笑
ひかる:ってかね、僕はそもそもタトゥーとか入れたらマジで親にやられるかもしれない。
ぱんぱんやと思う。
Niki:ひかちゃんピアスもしないもんね。
ひかる:僕、ディズニーシーでまじ忘られない思い出があってさ。
Niki:うんうん
ひかる:お父さんが一時期単身赴任で浦安に住んでて、プチ家族旅行するかってなって高3の終わり際に両親と3人でディズニーシーに行ったのさ。
ディズニー家族としか行ったことない。
Niki:うん
ひかる:中学から部活に打ち込んでたし、大学受験終わるまでずっと家族旅行とか行けてなかったから、久々の旅行でとても楽しかったの。家族揃ってディズニーとかあんま興味はないけど、ほんと楽しかった。あれは夢の国だよ。
Niki:いいじゃん
ひかる:んでね、あれは確かその日のお昼過ぎとかだったんだけど、アリエル系の薄暗い洞窟みたいなとこわかる?室内で水がピュッピュ飛んでくるところ。
Niki:うんうん
ひかる:そこのアトラクション後にお母さんがトイレに行ってさ、潰しでお父さんとそこのグッズコーナー物色してたのね。そこにビーズでできたアリエルのおもちゃピアス売ってさ、お父さんにふざけて「卒業したらこれつけちゃおうかな〜」って言ったらお父さんに真顔で「まじでピアスとか開けたらすぐ引き千切るからね。」って言われて…
Niki:怖すぎwww
ひかる:流れも口調もどう考えても冗談だったし、お父さんも冗談が通じない人じゃないのよ。しかも僕のボケのポイントはおもちゃみたいなアリエルのピアスにあって、ピアスを開けることじゃなかったし、、、
Niki:いやわかるよ笑
ひかる:そのタイミングでお母さんがトイレから戻ってきたらさ、お母さんにまで「ピアスとかほんとやめなさいよ?」みたいなこと言われて。あの人はピアスしてるんだからな?
Niki:お母さん笑
ひかる:めちゃくちゃだよね笑 そもそもピアス開けたいと思ったことその後も一度もないからいいんだけどさ、タトゥーとか入れたら僕どうなるんだろう。皮剥がされたりするのかな?
Niki:グロすぎる笑 それはタトゥー無理だね… でもひかちゃんタトゥー入れたいの?
ひかる:うん。入れるならトイプードルのタトゥーをこの辺に入れたい。
Niki:なんでトイプードル笑
ひかる:ちょこちゃんってトイプードル飼っててさ。もう死んじゃったんだけど。それはいつか入れたいなーって思ってる。両親が共働きだったから小学生の頃よく夜遅くまで家で留守番しててさ、ずっと一緒にいた友達みたいな感じだからいまだに忘られないんだよね。僕がソファーに寝転がってポケモンやってたいっつもここにくっついてきてたの。
Niki:なるほどね
ひかる:これを両親が怒るのか怒らないかめっちゃ気になるところ。これは否定できないっしょ笑
Niki:んじゃまるちゃんが死んじゃったら…?
実家の猫です
ひかる:それも入れるな。後々ラシュモア山みたくなりそう。

Image:
Niki:じゃあそれ入れに行こうよ
ひかる:いやーーーー
Fig Tree Cafe, London
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